書籍詳細

長良川をたどる――美濃から奥美濃、さらに白川郷へ
山野 肆朗 著

目次
立ち読み

長良川は、岐阜県郡上市に源を発し伊勢湾に注ぐ日本三大清流の一つです。本書では、河口の揖斐長良大橋から長良川を遡って行きます。河口からおよそ50kmに流域最大の都市・鵜飼の岐阜、さらに日本刀で名高い関、和紙の里・美濃。ぐっと遡上して鮎と踊りの郡上八幡、分水嶺のひるがの高原をさらに北陸に向かって遡ると、そこは世界遺産の白川郷――。長良川をたどる旅は、現代人が忘れてしまった日本人の暮らしを再認識する旅でもあります。

<書籍データ>
◇A5判並製、140頁 
◇定価:本体1,800円+税
◇2010年11月19日発売
◇ISBN: 978-4-86310-078-7

<著者プロフィール>

山野肆朗(やまの しろう)
エディター、ライター。旅と歴史と人をテーマに、取材・執筆・写真撮影を続ける。著書『伊勢・熊野路を歩く』(森本剛史と共著、ウェッジ刊)をはじめ、他に制作に携わった旅行ガイドブックは国内外合わせて18タイトルに及ぶ。また、歴史雑誌、旅行雑誌の記事編集や、『命のうたが聞こえる』(赤坂直彦・著、実業之日本社刊)など、ヒューマンドキュメントの企画・構成も手がける。

 

 

 

 

長良川をたどる――美濃から奥美濃、さらに白川郷へ

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