2018年1月17日(水)

御堂筋法律事務所

2017年12月20日

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リーガル・サービスでイノベーションを実現

 政府は、人口急減や超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し、それぞれの地域が自律的で持続的な社会を創生することを目指す「まち・ひと・しごと創生」を重要な政策として掲げ、諸施策を進めている。

 今後の日本を考えると、地方創生が重要な鍵を握っていることは疑いがなく、地方企業が生産性を高め、雇用の安定化と賃金上昇を実現することは、喫緊の課題である。自動運転、ドローン、人工知能等といった現在起きつつあるイノベーションも、大都会より地方においてこそ、より効果を発揮するものと思われる。

 こうしたなか、法律事務所は、地方企業が前述のような課題を乗り越え、イノベーションを実現するために、会社の運営等に関わる一般的な法務サービスはもちろん、イノベーションに関連する高度に専門的な知見も提供することにより、地方創生の一端を担わなければならない。

熱い広島企業をバックアップする

 ところで、今、日本で最も熱い地域といえば、広島ではないだろうか。広島東洋カープの輝かしい戦績は言うまでもないが、広島には個性的でキラリと光る企業がたくさんあり、カープと同様に活気に満ちているようだ。その代表例がマツダであろう。  

日詰栄治弁護士。弁護士法人御堂筋法律事務所広島事務所パートナー。ニューヨーク州弁護士。

 かつてロータリーエンジンに社運をかけ、一時はどん底を経験したが、その後たゆまぬ努力を重ね、マツダならではの走行性能をさらに高めるとともに、環境対応技術等を集大成させた「SKYACTIV TECHNOLOGY」によって蘇り、好調な業績を上げている。2017年には、従前型よりも燃費を2~3割改善したガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を発表した。電気自動車や燃料電池車が脚光を浴びるなか、究極のエンジンを求めてあくなき挑戦を続ける同社には、頑固な職人気質や、一人我が道を行く気高さが感じられる。

 『広島はすごい』(新潮新書)を書かれた安西巧さんは、広島人の気質や広島の風土を「群れない、媚びない、靡かない」と表現されている。私たちが2017年11月に第三の拠点として広島事務所を開設したのも、そんな気質・風土に惚れ、弁護士業務を通じて広島の「まち・ひと・しごと創生」に少しでも貢献できれば、この上ない幸せだと考えたためである。

クライアントの最良のパートナーを目指す

 弁護士法人御堂筋法律事務所は、1963年に創立し、「真に依頼者本位」を理念に、所属する73名の弁護士(2017年12月現在)が専門的知識とノウハウを活かして協働することにより、より質の高いリーガル・サービスを提供しています。大阪、東京に加え、2017年11月に広島事務所を開設しています。

 
 

弁護士法人御堂筋法律事務所  http://www.midosujilaw.gr.jp/

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