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2018年1月25日

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米女子体操五輪チームやミシガン州立大学の女子選手たちに対する性的虐待罪を問われた元スポーツ医師、ラリー・ナッサー被告(54)に対する裁判で24日、ミシガン州ランシングにあるインガム郡裁判所のローズマリー・アクイリナ裁判長は被告に対して、禁錮から40年から175年の実刑判決を言い渡した。

すでに児童ポルノ所持罪で連邦裁判所から禁錮60年を言い渡され服役中の被告が、州裁判所の刑期40年と合わせて100年服役した後も存命だった場合、保釈されることのないよう、その時点で刑期が175年に延長されるよう量刑を言い渡した。

五輪メダリストを含む150人以上が被害を訴えた被告に対して、裁判長は「受け入れ可能な謝罪は不可能だ」と言い、「たった今、あなたの死刑令状に署名した」と告げた。

被告はさらに、別の郡での罪状3件について有罪を認めており、今月末に量刑言い渡しを受ける。

提供元:http://www.bbc.com/japanese/video-42815203

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