BBC News

2018年4月14日

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英国政府は14日未明(米東部時間13日夜)、米仏と合同でシリアの化学兵器製造施設と疑われる複数拠点を空爆したと発表した。

テリーザ・メイ英首相は声明で、武力行使に代わる実用的な選択肢がなかったと説明し、英国の国益につながると判断したと述べた。さらに、シリア以外の当事者にも「何のとがめもなく化学兵器を使えると思わせてはならない」、「化学兵器の使用を正常化させるわけにはいかない」と強調した。

英国では今年3月、南部ソールズベリーで暮らす元ロシア情報将校と娘が神経剤を浴びて重体になる事件が発生した。英政府はロシア政府による犯行だと断定しているが、ロシアは関与を否定している。

提供元:https://www.bbc.com/japanese/video-43764118

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