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2018年6月4日

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ベルリン大聖堂で3日午後4時(日本時間午後10時)、刃物を持って暴れる男に警官が発砲する騒ぎがあった。ベルリン警察によると53歳の犯人は脚を撃たれた。発砲した警官も負傷し、病院に運ばれたという。

警察は、動機はテロではなかったとしている。

事件当時、大聖堂内には100人あまりがいた。警察には、大聖堂の職員が通報した。

警察はツイッターで、事件について「憶測を避ける」よう求め、詳細は追って発表すると述べた。

https://twitter.com/polizeiberlin/status/1003295808643584000

現地メディアが報じた目撃者の話では、犯人は「混乱した」様子だったという。

目撃者が撮影した映像には、警察が建物を封鎖し、短機関銃を携えた警官が大聖堂の外に待機している様子が映されている。

目撃者には心理学カウンセリングが提供された。

19世紀に建てられたベルリン大聖堂は、ベルリンの博物館島内に位置し、同市の主要観光地の1つとなっている。

(英語記事 Police shoot man in Berlin Cathedral

提供元:https://www.bbc.com/japanese/44351241

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