書籍詳細

新昭和史論──どうして戦争をしたのか
筒井清忠 編

目次
立ち読み

昭和史をめぐっては、様々な論争が繰り広げられてきました。今日でも、国を超えた歴史共同研究が進む一方、個別のテーマに関して、依然として対立点が存在します。果たして、これまでの論争は本質的なものだったのでしょうか。大正デモクラシーと言われる自由で平和な時代から昭和の戦争の時代への転換は、いかにして起きたのでしょうか。
本書では、内政・外交・社会・文化など多様な7つの側面からその原因を、もっとも詳しい研究者たちが信頼できる史料をもとに徹底的に検証します。昭和史の決定版とも言える、大人の歴史教科書です。

<書籍データ>
◇B6判並製、252頁 
◇定価:本体1,400円+税
◇2011年5月20日発売

<著者プロフィール>

筒井清忠(つつい・きよただ)  
帝京大学文学部教授。1948年大分県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位修得退学。博士(文学)。『二・二六事件とその時代』(ちくま学芸文庫)、『昭和十年代の陸軍と政治』(岩波書店)、『近衛文麿』(岩波現代文庫)、『西条八十』(中公文庫、読売文学賞受賞)等、著書多数。

 

 

 

 

新昭和史論──どうして戦争をしたのか

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