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2018年7月30日

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引退した産婦人科医が、40年前に行った世界初の体外受精(IVF)による赤ちゃん誕生について語った。

英ノッティンガムシャー州に住むジョン・ウェブスターさんは1978年7月、ルイーズ・ブラウンさんの誕生に担当医として関わった。IVFによる世界初の赤ちゃん誕生は人間が月に降り立つより重要なことだったとウェブスターさんは話す。

自分も2児の母となったルイーズさんの母親レスリー・ブラウンさんは2012年に亡くなったが、妊娠治療のため通っていた病院の予約票から記者とのやり取り、子供の誕生を祝う世界中からの手紙まで、ルイーズさんの誕生に関する全てを保管していた。

これらの資料の一部は「レスリー・ブラウン・コレクション」として、ロンドンの科学博物館で12月から展示される。展示は後に、ブラウンさん一家が住む英南西部ブリストルのエム・シード美術館でも行われる。

提供元:https://www.bbc.com/japanese/video-44962756

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