2018年10月23日(火)

エグゼクティブ・ジャパン

2018年9月20日

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認証無くしてMBAとは言えず
世界に通用する学位を望むなら…

 

 某大手企業に勤める久保俊之さん(仮名・37歳)は外資企業との商談の際、ボードメンバーの一人から投げかけられた一言が忘れられない。「あなたのMBA(経営管理学修士)は、どちらの認証を受けられたものですか?」。久保さんは相手の質問に虚を突かれた思いがした。そう、久保さんの取得したMBAは、国際的な第三者認証機関が認めた学位ではなかったのだ。

「日本のビジネスパーソンでも意外に知らない方が多いのですが、日本で苦労してMBAを取得しても、第三者の認証機関が認定したMBAでなければ、世界で通用しないのです」

 GMCビジネススクールを運営するエグゼクティブ・ジャパン社。代表の喜多元宏氏は、世界どころか、アジアでも通用しない自称MBAホルダーが日本に意外に多いことを嘆く。

 なぜ、第三者機関の品質保証を受けていないMBAホルダーが日本に多いのか。喜多代表の指摘は明確だ。「勘違いされている方が非常に多いと思います。世界では英国QAA(高等教育品質保証機関)、米国のAACSBなどの認証機関がMBAプログラムの品質保証を行っています。この品質保証を受けているか否かで、MBAの価値が違うのです」。

 日本の大学で国際認証機関の認定を取得しているのは5校のみと少ない。例えば文部科学省認定の専門職大学院、ビジネスMOT(技術経営)分野の30校は、国際認証機関から認定されていない。国際的には文部科学省は、MBAとは無関係なのだ。

「このままでは、日本に勘違いMBAホルダーが蔓延する」。喜多代表はそんな思いで、日本に居ながらにして品質保証付きMBA学位を取得できるMBA Top-Upプログラムを創設、GMCビジネススクールの運営に当たっている。

 
 

 このコースプログラム、経営管理者を目指すビジネスパーソンにとって嬉しいコース設定だ。「ちょっと英語が」― と気後れする必要はない。課題提出は英語だが、そこに至る授業は日本語。働きながら随時入学可能で、最短1年強でMBA学位の取得できる。しかも費用も格安。もちろん英国のダブル品質保証のお墨付きで、世界に通用する。MBAは、もはや自動車で言うところの国際免許。冒頭の久保さんも、真剣にコース入学を考えているようだ。