2019年9月16日(月)

ミズノ

2018年12月20日

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 四季折々、さまざまな表情を見せる京都。冬になれば、静謐な空気に包まれ心穏やかな気持ちにしてくれる。上質なウエアで身も心も温かくぬくもりの冬旅へ出かけよう

ブレスサーモのウエアを着て、日本画家・橋本関雪が銀閣寺の程近くに造営した「白沙村荘」へ。およそ1万平米に及ぶ敷地には風雅な庭園が広がる。2014年にオープンした美術館では、関雪の作品や蒐集品を鑑賞することができる。 写真を拡大

上質な発熱ウエアで 底冷えの京都をめぐる

 

 三方を山で囲まれた京都は、冬になると「比叡おろし」と呼ばれる冷たい風が吹き込む。これが盆地にとどまり、「底冷え」と表現される冬の寒さを生み出すのだ。身体の芯まで冷え込むこの季節、京都への旅は敬遠されがちだが、冴え冴えとした冬の空気をまとった京の風情は、また格別な美しさがある。ここは万全な防寒対策をして、ぜひとも出かけてみたい。

 でも、何枚も重ね着をしたり、厚手の重たいコートを着ていくのは避けたいところだ。どんな季節でも、旅の装いはシンプルにまとめたい。そんな願いをかなえてくれるのが、ミズノのウエアだ。

 

 スポーツメーカーのミズノは、創業者・水野利八氏の口ぐせだったという「ええもんつくんなはれや」の言葉通り、高い技術力を礎に数多くの優れた商品を生み出してきた。底冷えの京都でも暖かく旅を楽しむなら、ミズノが開発した吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使用したウエアに注目したい。

 一般的に「発熱ウエア」というのは、人の身体から発せられる水蒸気が繊維の表面に吸着し、その運動エネルギーが熱エネルギーに変わって発熱をする。ウールなども同じ原理だが、ブレスサーモは発熱量がより大きいため、とりわけ温かく感じられるのだ。

 

 冬旅の必需品はまずアンダーウエアだろう。肌に近いところで温かいものを着ると、体感温度はぐっと高くなる。「ブレスサーモウールヘビーウエイト」はブレスサーモにウールを合わせた厚手タイプ。吸湿力が高いため、汗冷えやムレの心配も無用。糸自体に消臭効果があるためニオイを抑えることもできる。アウターは、ブレスサーモによる体内からの熱を反射・保温する「リフレクションギア」という素材を使ったダウンがおすすめ。輻射熱効果で温かさをさらに維持してくれる。軽量なので着心地は快適そのものだ。暖かい室内や乗り物の中では、付属の収納袋やフードの中におさまるコンパクトさも人気の秘密。「ええもん」があれば、誰よりも、冬の京都を楽しめそうだ。