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2019年2月14日

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レバノンに住むハビブさんとキャロルさんは、結婚式の準備に余念がなかった。2人をはじめ、披露宴用のダンスを習っている先生も、ドレスや指輪のデザイナーも、聴覚障害者だ。

2人は手話で会話し、愛をはぐくんできた。それでも、子供ができたら耳が聞こえた方がいいと話す。

レバノンで聴覚障害者が暮らすには、大変なことがとても多いのだとハビブさんは言う。

BBCアラビア語のジョエリー・ナイエム記者が取材した。

提供元:https://www.bbc.com/japanese/video-47235130

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