書籍詳細

台北・歴史建築探訪 日本が遺した建築遺産を歩く 1895~1945

片倉佳史 文・写真

目次
立ち読み

台北市内に残る日本統治時代の建築物約200件を、豊富なカラー写真とともに紹介。歴史、文化、地理などの要素を盛り込み、日本人と台湾人がともに暮らした半世紀とは何だったのかを、振り返ります。

 

内容は、著者が15年ほどかけて取材・調査してきたもので、中には政府関係機関の計らいを受けたり、居住者と交渉の上、特別撮影させてもらったりしたカットも多く、また、引揚者や台湾の古老から提供を受けた貴重な古写真もあり、永久保存版の一冊です。

 

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<書籍データ>
◇B6判並製 364ページ
◇定価:本体1,800円+税
◇発売日:2019年3月20日
◇ISBN:978-4-86310-212-5

 

<プロフィール>

片倉佳史 (かたくら・よしふみ)

台湾在住作家。早稲田大学教育学部教育学科卒業。台湾に残る日本統治時代の遺構を探し歩き、記録している。地理・歴史、原住民族の風俗・文化、グルメなどのジャンルで執筆と撮影を続けるほか、講演活動も積極的に行なう。著書に『台湾に生きている日本』、『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』、『旅の指さし会話帳・台湾』、『台湾に残る日本鉄道遺産』、『台湾探見~ちょっぴりディープに台湾体験』(片倉真理との共著)など。台湾生活情報誌『悠遊台湾』を毎年刊行。これまでに手がけた台湾のガイドブックはのべ35冊を数える。

ウェブサイト「台湾特捜百貨店

 

 

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