書籍詳細

京の庭
重森千靑 著

目次


日本庭園は古来から、中国大陸や朝鮮半島から流入してきた文化、宗教などの影響を受けながら、日本独自の空間芸術として発達してきました。

本書は、平等院、西芳寺、天龍寺など、京都の20の名庭を厳選し、日本独自の芸術文化である日本庭園の見どころをカラー写真で紹介します。

京都の寺社をめぐる旅に、庭園の鑑賞の手引きに欠かせない1冊です。

<書籍データ>
◇A5判並製、160ページ
◇定価:本体1,400円+税
◇2003年11月1日発行
◇ISBN: 4-900594-69-5

<著者プロフィール>
重森千靑
(しげもり・ちさを)
中央大学文学部文学科卒業。重森庭園設計研究室主宰。京都工芸繊維大学講師。日本庭園についての著述、講演、講師活動並びに日本全国にて庭園の設計に携わる。主な作品に、京都松尾大社瑞翔殿庭園、和歌山県長保寺庭園、重森三玲記念館庭園など。主な著作に『京の庭(CD)』(共著、デジタローグ社)、『ランドスケープの新しい波』(共著、メイプルプレス)がある。

 

京の庭

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