BBC News

2019年7月11日

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4回目のサッカー・ワールドカップ(W杯)優勝を果たし帰国したアメリカの女子代表チームは10日、ニューヨーク市内をパレードし、市役所前の祝勝会に出席した。

フランスで開かれた大会で得点王と最優秀選手(MVP)に選ばれたメガン・ラピーノ共同主将は、「最高にワル」なチームをたたえたほか、「世界をより良い場所にしよう」と呼びかけた。

代表チームは今年3月、男子選手との賃金平等を求めて米サッカー連盟を提訴しており、祝勝会に集まった大勢からは「賃金平等! USA!」の声が上がった。

提供元:https://www.bbc.com/japanese/video-48946513

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