書籍詳細

あの負けがあってこそ 再起を懸けたアスリート 25の軌跡
大元よしき 著

目次
立ち読み

「努力し続ける限りかなわない夢はない」「人は負けた時に何を学び、成長の糧にするのか」「若さだとか、経験がないなんてことは理由にならない」「あの怪我がなければ自分は変われなかった」――
誰にでも敗北や挫折など「負の経験」はあるだろう。そして、そこから得られるものは少なくない。スポーツの世界では、より勝ち負けがはっきりしている。
本書は、普段語られることの少ない競技人生の転機となった「負け」について、アスリートたちが本音を吐露した貴重な一冊。彼らは「負け」から何を感じ、どのように自らのエネルギーに変えていったのか。試練を乗り越えて発せられる数々の言葉は、私たちの背中を力強く押してくれるに違いない。

<書籍データ>
◇四六判並製、220頁 
◇定価:本体1,400円+税
◇2012年6月20日発売
◇ISBN: 978-4-86310-099-2

<著者プロフィール>

大元よしき(たいげん・よしき)
スポーツ・歴史ライター。
1962年東京生まれ。東洋大学卒業。高校時代(保善高校)からラグビーを始め、2、3年時には全国大会出場。大学卒業後も社会人でプレーを続け17年間ラグビーと共に歩む。弓道三段。外資系IT企業のマネージャーからライターに転身。現在、株式会社パッションキッズ代表取締役。NPO法人ヒーローズ理事。
著書に『命のバトン~自閉症と個性派不登校児の教室~』『1万回の体当たり タックルマン石塚武生 炎のメッセージ~』(各小社刊)、『一緒に見上げた空[自閉症児×元不登校児]武蔵野東ラグビー部の軌跡~』(扶桑社)などがある。

 

 

 

 

あの負けがあってこそ 再起を懸けたアスリート 25の軌跡

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