書籍詳細

余はいかにして鉄道愛好者となりしか
小池滋 著


ディケンズ研究の第一人者にして無類の鉄道マニアとしても知られる小池滋が綴った鉄道への熱いオマージュ。

懐かしき戦前の鉄道をめぐる思い出、映画、文学、ミステリーに描かれた鉄道、時刻表はいかにして生れたか、イギリスの鉄道旅行の愉しみ方、アメリカの鉄道とフォークロア、地下鉄の発展史について等々、多彩なエピソードと薀蓄によって鉄道の奥深い魅力を伝える。

<書籍データ>
◇文庫版277頁
◇定価:本体667円+税
◇2007年10月31日発売

<著者プロフィール>
小池滋
(こいけ・しげる)
東京大学文学部英文学科卒業。東京都立大学人文学科教授、東京女子大学文理学科教授を歴任。ディケンズを中心とする19世紀イギリス文学の研究、鉄道エッセイで知られる。『英国鉄道物語』で毎日出版文化賞を受賞。著書に『ロンドン』(中央公論社)、『英国鉄道物語』『鉄道世界旅行』『ディケンズとともに』(ともに晶文社)、『ディケンズ』(冬樹社)、訳書にチャールズ・ディケンズ『リトル・ドリット』『オリヴァー・トゥイスト』(ともに筑摩書房)ほか多数。
 

余はいかにして鉄道愛好者となりしか

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