書籍詳細

竹久夢二と妻他万喜―愛せしこの身なれど
林えり子 著


夢二の華やかな女性遍歴。そのなかで、ただ一人、妻となったのが他万喜だった。夢二23歳、他万喜25歳の運命的な出会い。僅か二年で離婚したのちも子をもうけ、夫婦同然の暮しはつづく。夢二に翻弄されつつ愛をつらぬいた他万喜の生涯を描く。

<書籍データ>
◇文庫版 338頁
◇定価:本体743円+税
◇2008年4月20日発売

<著者プロフィール>
林 えり子
(はやし えりこ)
慶應義塾大学卒業。編集者を経て作家となる。
著書に『清朝十四王女――川島芳子の生涯』(ウェッジ文庫)、『焼跡のひまわり 中原淳一』(新潮社)、『生きている江戸ことば』(集英社)、『江戸方の女』(講談社)、『福沢諭吉を描いた絵師-川村清雄伝』(慶應義塾大学出版会)、『女探偵物語――芹沢雅子事件簿』(六興出版)、『結婚百物語』(河出書房新社)、『忘れそうなモノ語り』(グラフ社)他多数。
 


 

竹久夢二と妻他万喜―愛せしこの身なれど

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