「子縁」でつながる秋津地域のお父さん 

2013年2月7日

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岸 裕司 (きし・ゆうじ)

秋津コミュニティ顧問

1952年東京生まれ。広告・デザイン会社の(株)パンゲア代表取締役、習志野市立秋津小学校PTA会長時に秋津コミュニティ創設、会長を経て現在顧問兼秋津小学校コミュニティルーム運営委員会顧問。文部科学省委嘱コミュニティ・スクール推進員、学校と地域の融合教育研究会副会長、埼玉大学・日本大学非常勤講師、ほか。著書に『「地域暮らし」宣言』『学校を基地にお父さんのまちづくり』(ともに太郎次郎社エディタス)、『学校開放でまち育て』(学芸出版社)など。

「平成24年度 優れた『地域による学校支援活動』推進にかかる文部科学大臣表彰」の受賞後に表彰状を掲げて「はい、ポーズ!」。福山宗起秋津小学校校長(右)と小関秀夫学校運営協議会会長(中)と筆者。2012年12月3日。文部科学省で。

 つまり、ビジネスでいうところの「Win&Win」で仕掛けて開始したからなんです。ビジネスでは当たり前の「私の会社も取引先も双方に応分のメリット(利益)があるように仕事をしましょう」とのWin&Winの考え方を、PTA=保護者と教職員双方の互いに平等であるはずの会員関係のメリット追及の団体として機能するように意図して変革したからなんです。「学校だけが」や「地域だけが」の関係性では、ダメなんだよね、これが。

 この地域と学校とのWin&Winは、その後もず~っと活かされ、そのこともあり、昨年末には「平成24年度優れた『地域による学校支援活動』推進にかかる文部科学大臣表彰」を文部科学省で受けました。えへん!

娘と雪見の露天風呂

 さて、またまた話を大雪に戻しま~す。

 長女は連れ合いと住む高尾山から前日にやってきて、秋津からのワイフと長男家族や撮影が済んだ家族同然の謙ちゃんのキューティハニーの初ちゃん(初美さん)も合流し、唯風子ちゃんの誕生日祝いを名目(?)にしたアレの会をやりました。

 で、宴も終わり、みんなは家路に着いたのですが、唯風子ちゃんは「お父さんは泊まるんでしょ、だったら私も泊まろうかなぁ。雪もたくさん降りそうだしさ」とのことから一緒に泊まることになりました。会社の事務所はマンションなので、泊まれる部屋もありますし。

 少女のころの唯風子ちゃんとの関係とは一味違い、最近はいい感じの父子になってきたように思います。一緒にアレも楽しめるしさ。

 で、翌日の大雪の話の続き。

 「あのさぁ、雪見の露天風呂に入りたくない?」と、私は唯風子ちゃんに投げかけました。

 「いいねえ! 行こうよ!」と、さすがはノリノリ団員の愛娘(まなむすめ)、即賛同。

 てなことで、天然温泉で露天風呂もある板橋区の温泉にいきました。

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