書籍詳細

西行と兼好―乱世を生きる知恵
小松和彦ほか 著

目次
立ち読み


平安末期と鎌倉末期、いずれも動乱の世を捨てて出家遁世した漂白の文人、西行と兼
好――。彼らはなぜ出家の道をえらんだのか。世をはかなんだ末の選択か、あるい
は、動乱の世をしたたかに生き抜く老獪な知恵なのか。西行と兼好の生き方と思想を
たどりつつ、現代を生き抜く知恵を探る。

<書籍データ>
◇B6判並製、220頁
◇定価本体1,200円+税
◇2001年10月20日発行
西行と兼好―乱世を生きる知恵

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