書籍詳細

ヒト、この不思議な生き物はどこから来たのか
長谷川眞理子 編著

目次
立ち読み


この地球上に住むすべての生物は、たった一つの生命から枝分かれを繰り返し、何百万種にもなった。

その一員でしかないはずの人間が、ここまで繁栄した理由とはいったいなんなのか。
「人間がかしこくなったのは、たき火のおかげ?」
「人類はいつもアフリカから広がってきた?」
探っていくにつれ、進化のあまりの偶然と不思議に驚く。

また本書では、長谷川眞理子のほか、松井孝典(東京大学教授・宇宙物理学)、西垣通(東京大学教授・情報学)を迎え、「人類はどこから来たのか」「そしてどこへ行くのか」について、大激論を展開する。
知れば知るほどヘンな生き物、《ニンゲン》の14万年のルーツ探検!!

<書籍データ>
◇B6判並製、224頁
◇定価:本体1,200円+税
◇2002年5月31日発行

<著者プロフィール>
長谷川眞理子
(はせがわ・まりこ)
早稲田大学政治経済学部教授。1976年東京大学理学部生物学科卒業。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京大学理学部人類学教室助手、専修大学助教授、教授を経て、現職。人類学、行動生態学専攻。チンパンジー、ニホンザル、ヒツジなど大型動物の行動研究に取り組み、現地調査を重ねる。著書に『雄と雌の数をめぐる不思議』(中央公論新社)、『クジャクの雄はなぜ美しい?』(紀伊国屋書店)、共著に『進化と人間行動』(東京大学出版会)など。

ヒト、この不思議な生き物はどこから来たのか

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