あなたが知らない街のNews みんなの経済新聞

2013年4月12日

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 こんにちは。「みんなの経済新聞ネットワーク」(略して『みん経』)です。本日も、先日発表された「みん経まちのニュース大賞2012」(http://minkei.net/award/result.2013.php)から記事をご紹介します。

 みん経は国内外の各地に編集部があり、地元のニュースを発信しています。地方発のニュースで、ここ数年、人気の話題といえば…そう、ご当地キャラクターですね。みん経でもこれまで、さまざまな楽しいご当地キャラニュースがありました。

 例えば、2010年4月に配信された、奈良経済新聞の「「せんとくん」にハプニング?-1300年祭・平城宮跡会場で落ち込む」(http://nara.keizai.biz/headline/389/)という記事。イベントに訪れた奈良のご当地キャラ・せんとくんが、傘立てを壊してしまうというハプニングにショックを受け、思わず泣き出してしまった…という顛末をまとめた記事です。たかがご当地キャラのハプニング…と思うなかれ、このニュースはヤフーのトップページでも「せんとくん、傘立て壊す」というタイトルで取り上げられ、泣き出したせんとくんの姿に話題が集まりました。

「中の人」などいない!
ゲロッピィのニュースがネットを駆け巡った理由

 「みん経まちのニュース大賞2012」にも、ご当地キャラのニュースがランクインしています。8位にランクインしたのは、飛騨経済新聞の「下呂警察署の「ゲロッピィ」が抜け殻のように-「最大の理解者」転属で意気消沈」(http://hida.keizai.biz/headline/348/)というニュースです。

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 下呂警察署の「ゲロッピィ」が抜け殻のように-「最大の理解者」転属で意気消沈(2012/12/20)

 下呂警察署のイメージキャラクター「ゲロッピィ」が現在、抜け殻のようになっている。

抜け殻のようになったゲロッピィ(中央)を心配そうに取り囲むジョロッピィ(左)とチュロッピィ(右)

 ゲロッピィは、2009年8月から下呂警察署の特命係として休日の街角イベントなどに出向き、交通事故や犯罪のない地域作りを目指し活躍。悪に果敢に立ち向かう正義のヒーロー姿は、地元の子どもたちからの絶大な人気を集めてきた。

 3兄弟の末っ子でリーダーを務めるゲロッピィには、上呂の「ジョロッピィ」(長男=赤)、中呂の「チュロッピィ」(次男=黄)という2体の兄がいる。兄たちによれば、「11月に入った途端、急に弟のボリュームがなくなり抜け殻のようになった。必死の呼び掛けもむなしく意気消沈したまま沈黙を貫いている」という。

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