今月の旅指南

2013年7月26日

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狩野直美 (かのう・なおみ)

東京生まれ。フリーライター。旅行業界誌の記者・編集者を経て、1994年からフリーランスに。主に海外旅行関連誌、ウェブマガジン等に記事を執筆中。

高校野球にプロ野球、暑い季節の熱き戦いに誘われて、今月は特別編として、野球場の特集です。近年急速に進化を遂げた多彩な観戦シートから、併設の博物館見学、そして夏の恒例イベントまで、観戦だけにとどまらない、プロ野球12球団のホーム球場の魅力を紹介します。

夜空を彩る300発の打ち上げ花火

試合途中の打ち上げ花火で、ゲームも大いに盛り上がる

 夏のナイターならではの楽しみといえば、開放的な球場内で見る打ち上げ花火を忘れるわけにはいかない。

明治神宮球場では、今年も「夏休み! 神宮花火ナイター」と題し、7月24日~9月1日の期間中、東京ヤクルトスワローズのホームゲーム16試合で、5回裏終了後に300発の花火を打ち上げる。日にち限定の「生ビール半額ナイター」や神宮名物「ウインナー盛り」の割引販売なども実施する。

 また今夏は、ヤクルト球団が展開する地域活性化プログラム「TOKYO燕プロジェクト」の一環で、スワローズの選手が特別なユニホームを着用したり、プレゼントやイベントの企画も用意されたりするなど、観戦の楽しみが、さらに広がりそうだ。

 

明治神宮球場(総武線千駄ヶ谷駅下車)
<問>ヤクルト球団 ☎03(3405)8960
http://www.jingu-stadium.com/

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