2009年5月号
なぜ盛り上がる? 太陽電池は日本を救うのか

■特集
なぜ盛り上がる?
太陽電池は日本を救うのか

特集の読みどころ
ここのところマスコミを賑わす「太陽電池」。
温暖化対策として、雇用創出策として、
各国政府や産業界が注目しているのだ。
日本メーカーは高い技術力を背景に、先頭を走ってきた。
だが、経営判断のスピードやコスト競争力を背景に
欧米勢、アジア勢が台頭、勢力図は大きく変わりつつある。
手をこまぬいていては、かつての半導体のように
日の丸太陽電池も凋落しかねない。
今なら間に合う。
基幹産業に育てるには、何をすればよいのか。
 

■WEDGE OPINION.1
>>大泉一貫(宮城大学副学長)
農協、族議員の利権 「減反」を廃して農業を強化せよ

■WEDGE OPINION.2
>>下條正男(拓殖大学国際学部国際学科教授)
日本海が地図から消える? 韓国のでたらめ領土工作

■WEDGE OPINION.3
>>田中 知(東京大学教授)
原子力の国際展開を阻む 内向き志向から脱却せよ

■WEDGE Report.1
>>大田区、東大阪を行く 生き残りかける町工場の汗と知恵

■WEDGE Report.2
>>「それが欲しかった」 消費喚起へ、狙うは顧客の潜在意識

WORLD CURRENT
統治者失った世界経済 米国は中国と枢軸目指すが……

■BUSINESS TOPICS.1
>>「貯蓄から投機へ」 バクチ化する個人マネー

■BUSINESS TOPICS.2
>>「宇宙基本法元年」 日本企業は世界で戦えるか

プラネティストが行く by 中村繁夫
地中海の北朝鮮 アルバニア共和国

デジャブ〜立ちすくむ現代 by 佐伯啓思
小沢一郎の最後の悲願 「政権交代」がもたらす皮肉

人にやさしい技術 by 武末高裕
オカラの活用で地域循環とビジネスを両立

知的格闘技のすすめ by 栗原 潤
米国型知的生産の本質

ヒットメーカーの舞台裏 by 池原照雄
ホンダ ハイブリッド乗用車「インサイト」
共感呼んだ絶妙の価格・装備設定

日本をつなぐ by 久田浩司
音読や手織りで松阪らしさを体感

にっぽんの100人の青年 by 林 えり子
絵本の読み聞かせに賭け 公務員の職を蹴る
坂口 慶さん(聞かせ屋パフォーマー)

日本文化はどう展開したか〜意志の力をめぐって〜 by 中西 進
「情の文化」のフレームワーク

トップランナー by 新垣 勉(テノール歌手)
過去は大いに引きずっていい 悩んだ先に光が差すから

これが食べたい by 島村菜津
アワビ

健康ガイダンス by 甲斐良一
補聴器を使った聴力補強

突き抜けた瞬間 by 赤坂英一
斎藤佑樹(早稲田大学野球部)

大人の社会見学 by 江上 剛
「進水式」

逸品への誘い by 安達信孝
木村硝子店「薄づくり ビアグラス」

建築物語 by 藪野 健
明治学院 礼拝堂

●人に本あり想いあり by 伊東 乾
●新刊クリップ
●フォーラム 新・地球学の世紀 by 斎藤成也
●インサイト霞が関
●世界の記述
●四季のかばん by 鈴木遼太
●拝啓オヤジ by 相米周二
●子どもは変わる 大人も変わる by 比嘉 昇
●さらばリーマン by 溝口 敦
●読者から/ウェッジから

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