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2014年3月7日

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 こんにちは。「みんなの経済新聞ネットワーク」(略して『みん経』)です。前回は、「女性目線が光る新商品」をご紹介しました。企業は女性の消費活動を重要視するため、女性向けの商品が多数存在します。でも、男性も自分たち向けのものを求めているはず。今回は、とことん男性向けにこだわった商品・サービスをご紹介します。

「俺の好きなもの」ばかりそろえた
男性向けインテリア雑貨店

 インテリア雑貨店も、女性をターゲットにした店舗はよく見かけますよね。そんな中、吉祥寺に男性好みの商品ばかりを扱う店舗があります。女性向けと、どんな違いがあるのでしょうか?

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吉祥寺の雑貨店「サンク」が新店-インテリアなど男性向けアイテム中心に(吉祥寺経済新聞/2012/5/21)

 吉祥寺・大正通りに5月6日、雑貨店「CINQ(サンク)」が手掛ける男性をターゲットとした新店舗「SAML.WALTZ(サムエルワルツ)」(武蔵 野市吉祥寺本町2、TEL 0422-27-1855)がオープンした。「サンク 原宿店」(渋谷区)、「サンク・プリュス 吉祥寺店」(武蔵野市)に続く3店舗目となる。

「サムエルワルツ」店内の様子

 大正通り沿いに4月オープンした「CHECK & STRIPE 吉祥寺店」の2階に店を構える同店。「事務所の引っ越し先を吉祥寺で探していて、ここは事務所にするには大きすぎる物件だったが、窓から見える景色の開放感が気に入り、前からやってみたいと思っていたコンセプトの店を、事務所の横で、思い切って始めてみようと思った」と店主の保里(ほり)さん。「シンプル&モダン」でユニセックスな「サンク」に対し、「古くさくて面倒くさい男性目線を大切にした店作りをしたい」と話す。

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