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2014年7月25日

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 こんにちは。「みんなの経済新聞ネットワーク」(略して『みん経』)です。毎日、地元のニュースを追いかけているみん経では、ときにめったに見ることのできない貴重な瞬間をカメラに収められることもあります。各地の記者たちが撮った絶景ニュースを紹介します。

夫婦岩を包みこむように出現!
七夕翌日に現れたロマンチックな光の輪

 伊勢志摩の観光名所である夫婦岩。大しめなわで結ばれている2つの岩は、良縁や家庭円満のシンボルとして有名です。今年の七夕の翌日、この夫婦岩のバックに珍しい光の輪が出現しました。

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七夕翌日の朝、夫婦岩を包み込む大きな光の輪-二見興玉神社 (伊勢志摩経済新聞/2014/7/8)

 七夕翌日の7月8日早朝、「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」(伊勢市二見町)の海岸に浮かぶ夫婦岩(めおといわ)を包み込む大きな光の輪が現れた。

七夕の翌日の朝、夫婦岩を包み込む大きな光の輪-二見興玉神社

 光の輪は、太陽の周りに虹の輪ができたように見える「暈(かさ、ハロ)」のこと。太陽や月の周りを薄い雲が覆った際に、虹のような光の輪が現れる。太陽に現れたものを日暈(ひがさ、にちうん)、月に現れたものを月暈(つきがさ、げつうん)と呼ぶ。

 この日の朝5時55分ごろ、太陽の左側に虹のように弧を描いた光が少しずつ上に伸び、約3分後には太陽の右側にも同様の光が現れ、6時23分ごろその光が全てつながった。太陽の周りを明るく照らす大きな光の輪の出現は6時50分ごろまで続き、夫婦岩を優しく包み込んだ。

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