「子縁」でつながる秋津地域のお父さん 

2014年8月12日

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岸 裕司 (きし・ゆうじ)

秋津コミュニティ顧問

1952年東京生まれ。広告・デザイン会社の(株)パンゲア代表取締役、習志野市立秋津小学校PTA会長時に秋津コミュニティ創設、会長を経て現在顧問兼秋津小学校コミュニティルーム運営委員会顧問。文部科学省委嘱コミュニティ・スクール推進員、学校と地域の融合教育研究会副会長、埼玉大学・日本大学非常勤講師、ほか。著書に『「地域暮らし」宣言』『学校を基地にお父さんのまちづくり』(ともに太郎次郎社エディタス)、『学校開放でまち育て』(学芸出版社)など。

自衛隊の野外炊飯車や巨大な水タンク車も登場!

 引き続き、昨年9月に同じ秋田県の北秋田市立綴子小学校の防災キャンプにも呼ばれました。

 同校での開催の趣旨は、以下です。

 「自分の身は自分で守る大切さを学び、地域の方々と関わりコミュニケーションを深めながら、防災キャンプをとおして、非常時の実践力を高め、防災意識の高揚を図る。電気と水道のライフラインが絶たれたことを想定した防災訓練をする」

 ここにも「自分の身は自分で守る」とあり、さらに「電気と水道のライフラインが絶たれたことを想定し」とあるんだよね。

 3.11では、多くのところでライフラインが何日も絶たれて大変だったからね。

 で、この防災キャンプのすごいことは、被災地支援に行った秋田が本拠地の陸上自衛隊第21普通科連隊の隊員や防衛省秋田地方協力本部大館出張所の広報官なども参加したこと。

 だから、自衛隊の野外炊飯車や巨大な水タンク車なども登場し、子どもたちは大喜びでした。

自衛隊の炊き出し車に興味津々の北秋田市立綴子小学校での防災キャンプ
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