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2014年8月22日

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 こんにちは。「みんなの経済新聞ネットワーク」(略して『みん経』)です。昨今、街中の建物などに映像を投射する「プロジェクションマッピング」が流行していますよね。ビルが崩れる様子や色が塗り替わる様子の映像が投影されたものですが、現実に起きているような感覚になるのが面白いところ。ほかにも目の錯覚を利用したアートは数多く存在します。各地で実施されている、目の錯覚を使用したアート作品を紹介します。

甲子園に登場した3Dアートで
あなたも優勝校の主将に?

 日本の夏の風物詩である夏の全国高校野球選手権大会。そこに登場したのは、甲子園ファンにはたまらない「優勝校の主将になりきれる」3Dアートです。

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 甲子園外周で高校野球3Dアート-優勝旗受け取る主将になりきり撮影(西宮経済新聞/2014/7/23)

 阪神甲子園球場(西宮市甲子園町)は8月9日から始まる高校野球の開幕に合わせ、甲子園球場外周ミズノスクエアの90周年記念3Dアートのテーマを高校野球バージョンに変更する。

夏の高校野球の優勝旗授与シーンに変更される甲子園球場の3Dアート

 阪神甲子園球場が3月から設置している3Dアートは、隠れた記念撮影スポットとして人気で、試合開催日には笑顔で胴上げの撮影をする人が後を絶たない。

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