「子縁」でつながる秋津地域のお父さん 

2014年12月25日

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岸 裕司 (きし・ゆうじ)

秋津コミュニティ顧問

1952年東京生まれ。広告・デザイン会社の(株)パンゲア代表取締役、習志野市立秋津小学校PTA会長時に秋津コミュニティ創設、会長を経て現在顧問兼秋津小学校コミュニティルーム運営委員会顧問。文部科学省委嘱コミュニティ・スクール推進員、学校と地域の融合教育研究会副会長、埼玉大学・日本大学非常勤講師、ほか。著書に『「地域暮らし」宣言』『学校を基地にお父さんのまちづくり』(ともに太郎次郎社エディタス)、『学校開放でまち育て』(学芸出版社)など。

 今年ももう師走。

 師走の意味には諸説があるようですが、師=先生が忙しく走り回る時期であることは確かです。とくに受験生を抱えた先生は、受験校へ提出する書類の作成や冬休みの準備などでとても忙しそうですからね。

 で、秋津コミュニティもそれなりに忙しいんです。

 それは、秋津小学校コミュニティルーム(略称:CR)の年末の大掃除があるからです。

 先日、以下のメールが秋津コミュニティ会長の橋村清隆さんから関係者へ流れました。

「秋津のみなさんへ いつもお世話になります。橋村です。
さて、恒例の年末大掃除を12月27日(土)9時半より行いますので、ご参加ください。
9時過ぎ頃に秋津小CRにご参集下さい。よろしくお願いします」とね。

 で、来年は秋津小学校コミュニティルームが開設して20周年の記念の年なんです。同時にコミュニティルームを運営しつつ、秋津小学校区の生涯学習を推進する秋津コミュニティの前身団体の発足23年記念の年でもありますし。だから、何らかの記念行事を行う予定です。元気な太鼓を奏でる民謡やコーラスの音楽系から劇団などのサークルも秋津コミュニティにはあることから、きっとユニークで楽しい行事になることと思いますよ。あぁ、今から楽しみ、たのしみ、っと。

お父さんは帰省前に大掃除&お餅つき!

秋津小学校コミュニティルームの大掃除後のお餅つき

 で、大掃除後には、これまた恒例の親睦お餅つきもあります。もちろんアレつきでね。

 ロートルの私なんぞはお餅を搗くのは容易ではないですが、若者もけっこういるのでそれなりの量のお餅が搗けるんです。

 で、お土産に鏡餅をもらってお開きとなるのが常なんです。

「今年も楽しかったね!」
「うん、来年も遊ぼうね!」
「じゃあ、良い年を!」
「○さんも良い年をお迎えくださいね!」

 とかと口々に言い合いながら、家路につくことになります。

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