書籍詳細

「世界の警察官」をやめたアメリカ―国際秩序は誰が担うのか?
高畑昭男 著

目次
立ち読み

 

昨年11月に行われた米中間選挙で、オバマ大統領率いる民主党が大敗した。
上下両院で過半数議席を獲得するという快挙に沸き立つ共和党、ヒラリー・クリントン前国務長官に望みを託す民主党。どちらに軍配が上がるのか、2016年の大統領選に向けて、戦いの火蓋は切られた。
アメリカ国内政治が揺らいでいる今、世界が注目しているのは、第二次世界大戦後に構築された、アメリカ中心の国際秩序がどうなるか、ということに尽きる。加速度的に影響力を発揮してきたBRICSとどのように対峙するのか、日米同盟の行く末、そしてアメリカの向かう先は──。
これからのアメリカ、世界がどのように変化していくのかを、わかりやすい解説で定評のある著者が書き下ろした1冊。

<書籍データ>
◇四六判並製 256ページ
◇定価:本体1,400円+税
◇2015年2月20日発売
◇ISBN: 978-4-86310-141-8

<著者プロフィール>
白鷗大学経営学部教授、産経新聞客員論説委員。1949年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。毎日新聞ロンドン特派員、ウィーン・東欧特派員、ワシントン特派員、北米総局長、論説副委員長等を経て、2007年より産経新聞論説委員。論説副委員長、特別記者等を経て2013年に産経新聞を退職し、現職。専門は日米関係、米外交、戦略、国際安全保障等。著書に『サッチャー革命』(築地書館)、『クリントンの大逆転』(毎日新聞社)、『日本の国家戦略』(駿河台出版社)等がある。



 

 

 

 

 

 

「世界の警察官」をやめたアメリカ―国際秩序は誰が担うのか?

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