WEDGE REPORT

2015年7月31日

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 「スペシャルオリンピックス(SO)夏季世界大会・ロサンゼルス(LA2015)」の開会式が、7月25日にロサンゼルス・メモリアル・コロシアムで開催された。同コロシアムは、1932年と1984年のオリンピックが開催された由緒あるコロシアムだ。今回は、165ヶ国から約6500人の選手たちが集結し、8月2日までサッカーや器械体操など25種目がロサンゼルス・コンベンションセンターや南カリフォルニア大学などで競われる。

画像:Special Olympics International

 オープニングセレモニーは、午後6時から3時間行なわれ、その模様は、アメリカのスポーツ専門チャンネル「ESPN」から全米や海外で放映された。セレモニーでは、SOの選手たちを祝うために、さまざまなエンタテインメント、日本選手団を含む選手たちのパレード、最終ランナーによる聖火トーチリレー、スペシャルオリンピックス聖火台に聖火を灯す点火式が行なわれた。

画像:Special Olympics International

 まずは、プッシーキャット・ドールズのリードシンガー、ニコール・シャージンガーの国家斉唱でスタート。そして、「このコロシアムには、チャンピオンでいっぱいだ」と、OARがLA2015のテーマソング「Reach Up」を披露し、2時間に渡って各国の選手たちが入場した。

画像:Special Olympics International

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