山陽新幹線各駅停車の旅

2016年1月31日

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甲斐みのり

旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテルや建築など、女性が好み憧れるモノやコトを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。食・店・風景・人、その土地ならではの魅力を再発見するのが得意。まち歩きや手みやげ講座など、カルチャースクールの講師もつとめる。著書は、『東海道新幹線各駅停車の旅』『電車でめぐる富士山の旅──御殿場・富士宮・富士吉田・清水へ』(ともにウェッジ)など20冊以上。 http://www.loule.net/
『東海道新幹線各駅停車の旅』
見て、歩いて、食べて、それぞれの街を存分に味わいつくした、全17駅
<東海道新幹線各駅の情報が満載です>
東京駅、品川駅、新横浜駅、小田原駅、熱海駅、三島駅 新富士駅、静岡駅、掛川駅、
浜松駅、豊橋駅、三河安城駅 名古屋駅、岐阜羽島駅、米原駅、京都駅、新大阪駅
『電車でめぐる富士山の旅──御殿場・富士宮・富士吉田・清水へ』
4つの登山口と富士山を美しく望める町を起点にした、 登らずに富士山を味わう旅
避暑地別荘の面影が残る御殿場、浅間大社の門前町である富士宮、
富士山信仰の拠点の富士吉田、富士山と駿河湾の景勝が望める清水へ……。

兵庫県南西部に位置する相生市は、造船業で栄えた港町。名物は、万葉集でも歌われる瀬戸内海国立公園に面した相生湾で育った相生牡蠣(11~3月)や焼あなご。相生牡蠣のシーズンを待って、相生駅へ。水産物市場でバーベキューを楽しんだあと、昔ながらの街並みが残る旧市街地を散策。温泉付きの道の駅に立ち寄り、のんびりとした一日を。

写真:吉次史成(以下同)

JR山陽新幹線「相生駅」から 日帰り旅の道筋  
※おおよその目安です

~1日目~

11:00~「相生駅」から「ウエスト神姫」バスで「相生市立水産物市場 魚稚」へ(最寄りのバス停は、「新町」と「相生港」)*乗車時間約15分
11:20~「相生市立水産物市場 魚稚」で、牡蠣のバーベキューを堪能
12:30~「新町」界隈を散策
13:00~ 新町から「道の駅 あいおい白龍城」まで徒歩で移動
13:30~「道の駅 あいおい白龍城」で買いもののあと、温泉でゆっくり
16:00~「道の駅 あいおい白龍城」から「ウエスト神姫」バスで、相生駅へ

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