「子縁」でつながる秋津地域のお父さん 

2016年2月21日

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岸 裕司 (きし・ゆうじ)

秋津コミュニティ顧問

1952年東京生まれ。広告・デザイン会社の(株)パンゲア代表取締役、習志野市立秋津小学校PTA会長時に秋津コミュニティ創設、会長を経て現在顧問兼秋津小学校コミュニティルーム運営委員会顧問。文部科学省委嘱コミュニティ・スクール推進員、学校と地域の融合教育研究会副会長、埼玉大学・日本大学非常勤講師、ほか。著書に『「地域暮らし」宣言』『学校を基地にお父さんのまちづくり』(ともに太郎次郎社エディタス)、『学校開放でまち育て』(学芸出版社)など。

2月の工作教室「カプラで遊ぼう」

2月6日に開催した工作教室カプラのチラシ

 そうそう、秋津のお父さんの話をしなくっちゃね。

 寒いこの時期でもノリノリ父さんたちは工作教室を毎月開いています。

 で、2月は「魔法の積み木 カプラ で遊ぼう」を子どもたちと楽しみました。

 カプラはフランスKAPLA社製の一種の積み木です。

 一箱に同じサイズの小さな木片1,000枚が入っています。

 その木片を自由に積み上げたり何かの形に造形したりして遊びます。

カプラを脚立に乗り天井まで積み上げる子どもたち。

 オモシロいのは積み上げた木片が崩れたとき。

 「ギャシャ~ン!」とのすさまじい音を立てて木片の塊がコミュニティルームの硬い床に打ち付けられます。

 「ギャア~!」「うお~」とかの奇声を子どももお父さんたちもあげます。

 で、また積み上げに挑戦します。

 飽きないのが「魔法の積み木 カプラ」の優れたところなんですよね。

 それと、床が硬いことも再挑戦したくなる大事な要素と思います。カーペットじゃ音もそんなにしないだろうからね。

 で、カプラは市川市のナーチャリングクラブの常田洋さんと小山みささんが四箱(合計4000枚)もクルマで持参して開催してくれました。今回で昨年に続き2回目なんです。

 で、お二人とは学校と地域の融合教育研究会の古い仲間である気安さもあり、終了後には「アレの会」をコミュニティルームでお父さんや子どもらとともに楽しくやりました。

ボクだって!とカプラで造形に励む男の子。

 てなことで、今回は2月は共通テーマですがあっちいったりこっちにきたりの話でした。チャンチャン、と。

 はい、では次回まで、アディオス! アミ~ゴ!

  
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