家電口論

2016年4月24日

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多賀一晃 (たが・かずあき)

生活家電.com主宰

スマート家電グランプリ審査員。主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。また米・食味鑑定士の資格を有する。水、米、パン、珈琲、お茶の味に厳しい。

使用家電、使い方の見直しによる電気料金の見直しを

 最後に、家電関連者としては、目の色を変えて、電気代の計算をするより、基本契約の見直しをお勧めします。省エネ家電に買い替えたのに、契約アンペア数が昔のまま、高いままだとそれだけで損をします。また使い方もその対象ですね。電気量の多い調理家電他、熱系の家電を同時に使わなければ、契約アンペア数を下げることも可能ですし、冬はメインの暖房をエアコンにするだけで大幅な節電にもなります。(気持ち良さは置いておくとしてです)。

 他人の手を借りるのではなく、まず自分での節約。それから、新しい契約に移ることをお勧めします。今、電力会社のホームページはいろいろなツールが充実し、節電をサポートしてくれます。

  
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