BBC News

2016年5月2日

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米ホワイトハウスは1日、オバマ大統領の長女マリアさん(17)が、来年秋からハーバード大学に進学すると発表した。今年高校を卒業後、「ギャップ・イヤー」と呼ばれる期間をとった後に、入学するという。ホワイトハウスは「マリアは大学入学前にギャップ・イヤーをとることにした」と声明で説明した。

マリアさんと妹サーシャさん(15)は、ワシントンの有名私立高校シドウェル・フレンズに通っている。マリアさんがどこに進学するのか、注目されていた。

オバマ夫妻は共に、ハーバード・ロー・スクール出身。

オバマ夫妻は、来年1月にオバマ大統領退任後も、二女のサーシャさんがワシントンの高校を卒業するまでは市内に留まると方針を明らかにしている。

英米では進学先が決まったあとに1年間の「ギャップ・イヤー」を取ることは珍しくない。海外旅行やボランティア活動など、学業以外の社会経験を積んでから大学進学する若者が多い。

(英語記事 Malia Obama: US president's daughter to go to Harvard)

提供元:http://www.bbc.com/japanese/36184767

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