BBC News

2016年6月2日

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米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で1日、銃撃があり、容疑者を含む2人が死亡した。ロサンゼルス市警によると、容疑者の男が男性1人を射殺した後、自殺した。警察は、共犯はいないとみている。

調べによると、工学部棟内の小さいオフィスで2人の遺体を発見。身元は明らかにされていない。

ロサンゼルス市警のチャーリー・ベック本部長は報道陣に対して、現場で銃を押収したと話した。

「殺人と自殺が起きた。完全な単独事件の様子だ。(中略)ほかに共犯の疑いがかかる者はいないし、UCLAキャンパスへの脅威は収まった。遺書が残されている可能性を示す証拠もあるが、まだ定かではない」と本部長はさらに説明した。

本部長によると、1日午後には学生や職員が少しずつキャンパスに戻り始めた。

これより先に、広いキャンパスの北側で働く研究者はBBCニュースに対して、自分や同僚は建物内に避難して立てこもっていると話していた。

UCLAの学生は約4万3000人。大学は1日を休校にした。2日には再開する予定。

(英語記事 California shooting: Gunman and one dead at UCLA campus)

提供元:http://www.bbc.com/japanese/36431778

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