BBC News

2017年3月30日

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サッカー界のスター選手、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド選手の胸像が、地元ポルトガル・マデイラの空港でお披露目された。ただし、本人に似ているのか似ていないのかをめぐり、ファンの間で議論になっている。

ロナウド選手の胸像は、マデイラ島の国際空港の名前をロナウドさんにちなんで「クリスティアーノ・ロナウド・マデイラ国際空港」に改称する記念式典で披露された。選手自身のほか、ポルトガルの大統領や首相も出席した。

しかし、いざ胸像があらわになると、ソーシャルメディアではロナウド選手よりも、アイルランド代表のナイアル・クイン元主将に近いのではないかと話題になった。

マルセロ・レベロデソウザ大統領は、ロナウド選手が「誰よりも世界にマデイラとポルトガルのことを広めてくれる」と式典で称えた。

32歳のスター選手はマデイラ島にとって、貧しい生い立ちから大スターへと出世した地元の英雄だ。すでに地元フンチャル市には記念館がある。

ロナウド選手は式典の後、ツイッターで「自分の名前がマデイラ空港について、嬉しいし光栄!」と書いた。

空港の名前になったサッカー選手は、ロナウド選手が初めてではない。北アイルランド・ベルファストの空港は、マンチェスター・ユナイテッドのジョージ・ベスト選手が亡くなった翌年の2006年、「ジョージ・ベスト・ベルファスト・シティ空港」と改称した。

(英語記事 Bizarre Ronaldo statue overshadows airport naming event

提供元:http://www.bbc.com/japanese/39440102

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