BBC News

2017年4月18日

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オーストラリア南西部で17日、サーフィンをしていた17歳の少女がサメに襲われ死亡した。

少女がサーフィンをしていた場所は、西オーストラリア州エスペランス近くにあるサーファーたちに人気のビーチで、少女の両親ときょうだいたちも一緒だった。

警察によると、現地時間の午後4時ごろ、サメに襲われ負傷した少女は父親によって海岸まで引き揚げられ病院に運ばれたが、その後死亡した。

西オーストラリア州では、過去1年でサメに襲われる事故が今回を含め3回起きている。2014年には少女が襲われた同じ地域で、サーフィン中の男性が腕を失っている。

地元の漁師でサーファーのネビル・マンステッドさんは、事故が起きたビーチでは2度とサーフィンをしないと言う。マンステッドさんは地元紙ウェスト・オーストラリアンに対し、「同じ場所でこれで2回目だ。自分の息子が襲われていたかもしれない」と話した。

同ビーチは、当局の捜査が終わるまで少なくとも48時間閉鎖される予定。

(英語記事 Girl killed by shark while surfing in Western Australia

提供元:http://www.bbc.com/japanese/39626220

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