2008年4月号
外国人の「犯罪天国」日本 「やり得」「逃げ得」許さぬ法対策を

■羅針盤
土本武司(白鴎大学法科大学院長)
外国人の「犯罪天国」日本 「やり得」「逃げ得」許さぬ法対策を

■「環境技術を売り込め」 メーカー・役所の思惑は成るか
サミットがチャンス! 稼いで存在感を高めるあの手この手

■開国か攘夷か 外資規制騒動に潜む落とし穴
せめぎあうファンドと行政 着目すべき論点とは

■“負け組”が台頭 自動車業界を揺さぶる「電池」開発競争
次代のキーデバイスで巻き返し図る日産、GM、ダイムラー

■次々奪われる日本の油田権益 資源確保の道筋どう描く
朝令暮改の政策 復活した国家目標にこれだけの疑問

■逆風に見舞われる生保 生き残り策の行方は
規制緩和とグローバル化で奪われる特権

■中国批判では解決しない 日本の食卓が抱えるリスク
世界中から「安全、安価」を買い漁る構造に見え始めた亀裂

ビジネス・スクランブル by 岩瀬達哉
あなたの「オシャレ」はなぜ冷たい視線を浴びるのか

トップランナー
能代工業高校バスケットボール部前監督/加藤廣志
一人のために身を粉にする チームも強くなる

モザイク国際模様
「昼間の飲酒が習慣? 中国で公務員に『禁酒令』」ほか

知道中国 by 樋泉克夫
国際的な中国食品への包囲網を

ヨーロッパの明日 by 横山三四郎
英語で統一されるEU

From New York by 佐倉井 光
ステータスシンボルとなった寿司

インサイト霞が関
「排出量取引の研究会、消極姿勢に懸念の声上る経産省」など

社会を変えるキラ星企業
テムザック (ロボット開発)
人に役立つロボットで日本発の市場を創る

現場に技あり人あり
<細渕電球・封止工程>
“火作り”に妥協せず傷や歪みのない電球を作る

現場に技あり人あり<スペシャル>
<三菱重工業・「ものづくり革新」>
技術や知恵は共有化されてこそ花が咲く

ヒットメーカーの舞台裏 by 池原照雄
松下電器産業/男性用シェーバー「ラムダッシュ」

人にやさしい技術 by 武末高裕
“破れないテント”を実現する世界初の四軸織物

新・地球学の世紀 by 松本健一
日本の開国=革命思想――佐久間象山と横井小楠

にっぽんの100人の青年 by 林えり子
ライトアップが映し出す陰翳という美意識

ムダとり山田さん世の中に喝! by 山田日登志
後ろ姿で人をひきつける これぞ経営の要諦

転機―その先で見たものは by 溝口 敦
大病、悲恋、転職…どん底から這い上がり自らを研ぐ男

日本人 意志の力〈細川ガラシャ〉 by 中西 進
霊魂の不滅を信じつつ炎の中に消えていった戦国の女

時代を読む by 鈴木棟一
黒人にして黒人にあらず オバマ氏「多様性」の明暗

実写ニッポン by 大武健一郎
ペットブームに沸く日本 新しい家族の絆の構築を

グローバル時代の中堅幹部たちへ by 栗原 潤
21世紀の世界を見すえた「適材適所」

感懐 by 藤原繁士
公約違反で低下する日本の信用力

突き抜けた瞬間 by 赤坂英一
“感謝”を胸に秘め 己に挑む前田智徳

子どもは変わる大人も変わる by 比嘉 昇
平和を希求する子どもたちの言葉 「命こそ宝」を誓う

健康ガイダンス by 甲斐良一
現代の精神疾患の代表 躁うつ病は薬と休養が大切

使いま専科
通勤・オフィスで役立つ5点

先生出番です by 高橋世織
日本らしい温暖化対策とはどんな方法がありますか?

Book World
●読書漫遊―愛蔵、秘蔵 この3冊― by 古河潤之助
●5紙書評・気になるナンバー1
●新刊クリップ・筆者口上

拝啓オヤジ by 相米周二
パパがイジメに…そいつら全員 私がぶっとばす!

四季のかばん by 鈴木遼太
わが故郷「村上」の合併 余所者の私のいい分

読むTV by 湯川 肇
ネットを使った地域情報番組 テレビ局の役割を問う

読者交流/編集後記

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