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2009年4月号

2009年320日発売

定価401円(税込)

特集

横浜神戸開港遺聞

斎藤亮一・写真

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特集

横浜神戸開港遺聞

一八五三年七月(陽暦)、「黒船」浦賀沖に来航。 一八六八年四月、明治天皇が五箇条の御誓文発布。 この一五年に、日本という国は大きく舵をきった。 鎖国から開国へ、江戸から明治へ、 幕藩制から中央集権制による近代的国家へ――。 現在、日本を代表する国際都市である 神奈川県横浜市と兵庫県神戸市は、 どちらも幕末期に、日本と世界をつなぐ扉として開港している。 昨年は神戸開港から一四〇周年。 そして今年は、横浜開港一五〇周年。 幕末、太平洋戦争前後に続く 「第三の開国」といわれるいま、 横浜、神戸の開港への道筋を知り、 日本が「開国」することの意味を、再び考えてみたい。

斎藤亮一・写真