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2018年5月号

2018年420日発売

定価500円(税込)

特集

童謡が聞こえる―北原白秋の小田原

今野真二=旅人 渡海碧音=文 佐藤佳穂=写真

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特集

童謡が聞こえる―北原白秋の小田原

童謡が聞こえる ――北原白秋の小田原 今から百年前の大正七年(一九一八)、児童雑誌『赤い鳥』が創刊されました。 同年、小田原に転居した詩人・北原白秋は、この雑誌の中心人物として活動しながら「ペチカ」「揺籃(ゆりかご)のうた」「からたちの花」など、誰もが知る童謡を次々と発表します。 清新で都会的な初期作品から、温かみのある子どものための歌へ─。 傷心の白秋が死を覚悟して訪れた三崎町、童謡作家として一気に花開いた小田原。 白秋の足跡を辿(たど)り、童謡の魅力を感じる旅に出ます。

今野真二=旅人 渡海碧音=文 佐藤佳穂=写真