2019年10月20日(日)

ミズノ

2018年10月26日

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 久しぶりに夫婦で旅に出るなら、秋の装いを始めた京都を訪れてみたい。旅のお供は、着心地のよいウエアだ。「ええもん」で出かければ、旅はもっと楽しくなる。

ブレスサーモのウエアを着て訪れたのは、二条城にほど近い史跡「神泉苑」。平安京が造営された際の禁苑(天皇御遊の庭園)で、池に架かる朱塗りの法成橋は、願い事を念じながら渡ると願いが叶うと言われている。

美しく彩られた古都へ 秋旅は快適なウエアで

 京都には日本の秋の粋がつまっている。この季節、旅に出るなら、やはり京都だ。木々が色づく美しい古都のたたずまいは、私たちを懐深く迎えてくれる。

 ただ、秋の京都は日中と夜の寒暖差が激しく、旅行者にとっては悩みの種かもしれない。できれば旅の荷物はコンパクトに、というのは誰もが願うところ。ボトムスは少なめに、トップスのコーディネートで気温の変化に対応するのがポイントとなりそうだ。

 そこで注目したいのが、スポーツメーカーのミズノが開発した吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使ったウエアだ。

 ブレスサーモは、長きにわたり日本のスポーツ界を牽引してきたミズノが、1993年に開発した新しい発熱素材。そもそも、いわゆる「発熱ウエア」というのは人の身体から発散される水蒸気が繊維に吸着し、その運動エネルギーが熱エネルギーに変わって「吸着熱」が生まれるという仕組み。とりわけブレスサーモは吸湿性に優れているため、他の繊維と比べて発熱量が大きいのが特長だ。吸湿性と同時に放湿性を兼ね備えることから、汗冷えやムレも少ない。糸自体に高い消臭性能があるのも注目すべき点だ。京都の秋旅、ともすれば汗ばむほどの陽気となる日中でもドライな状態を保ち、冷え込む夜にはしっかりと発熱してくれる。着回ししてもニオイが気にならず、旅行に最適な素材なのだ。

 ブレスサーモを使ったウエアは、アンダーウエアからシャツ、ジャケット、アクセサリーに至るまで、充実したラインナップ。重ね着で上手く調節することができる。

 秋旅に手放せないのは『ブレスサーモ アンダーウエア』。保温性はもちろん、薄手で着心地の良さが特長。『ブレスサーモ ウールトレイルシャツ』は、世界三大毛織物産地と称される尾州織を採用。ウールとブレスサーモのダブル吸湿発熱が期待できる逸品だ。『ブレスサーモサーモシェルジャケット』は裏地にブレスサーモ起毛を使用しているため、薄手でも十分に温かい。折りたためば、コンパクトに持ち運べて便利だ。

 ミズノの創業者・水野利八氏は、「ええもんつくんなはれや」が口ぐせだったという。その精神が生みだした珠玉のウエアが、私たちの旅を快適にしてくれる。