BBC News

2021年6月11日

»著者プロフィール

中国で生息地を離れて約500キロの道のりを移動していたアジアゾウ15頭の群れが、山西省昔陽県の近くの森で7日、そろって昼寝をしている様子が観察された。

この群れは南西部の村や町などを移動し、地元の人の注目を集めていた。

もとの生息地を離れた理由は分かっていない。

ゾウの監視を行っている雲南省の森林消防隊は、ゾウが安全に旅を続けられるよう、ドローン14機を投入し、500人体制で見守ってきた。

ゾウの群れは現在、北上をやめ、雲南省シーサンパンナ(西双版納)タイ族自治州の自然保護区へ戻りつつあるとみられている。

提供元:https://www.bbc.com/japanese/video-57438229

関連記事

新着記事

»もっと見る