BBC News

2021年9月14日

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(この動画には、攻撃されたビルの映像が含まれます)

米同時多発攻撃が起きた2001年9月11日を機に、アメリカでは憎悪犯罪(ヘイトクライム)が急増した。アラブ系、イスラム系の人たちが主な攻撃対象になった。

9/11の4日後にアリゾナ州で殺害されたバルビル・シン・ソディさんは、イスラム教徒ではなく、インド生まれのシーク教徒だった。シーク教はインド発祥の宗教。

頭にターバンを巻き、ひげをたくわえていたソディさんは、アリゾナ州メサで家族と共にガソリンスタンドを経営していた。

ソディさんの殺害は、9/11を機にアメリカで相次いだ差別的ヘイトクライムの最初だったと言われている。

BBCはソディさんの弟や息子、そして銃撃犯に話を聞いた。

撮影:デイヴィッド・リーマー、シュライ・ポパト

製作・編集:シュライ・ポパト

取材:ジャティンダー・ディロン

提供元:https://www.bbc.com/japanese/video-58541157

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