2022年8月10日(水)

アイエックス・ナレッジ

2022年3月20日

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業種や顧客を限定しない独立系システムインテグレーターだからこそ、できることがある。システムまわりの全サービスを一気通貫で提供するアイエックス・ナレッジが、「クラウドネイティブ人材」を武器に「DXでビジネスを共創する」戦略に挑む。
代表取締役社長 安藤文男

 コロナ禍で社会とビジネスを取り巻く環境が一変し、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させているのは周知のとおり。その中で、「DXの一丁目一番地はクラウドネイティブ人材の育成である」として自社の人的基盤強化を進めているのが、中堅ITベンダーのアイエックス・ナレッジ(IKI)だ。安藤文男社長はこう語る。

 「非対面・非接触の事業活動が常態化し、オンラインを前提とした働き方改革やビジネス変革の波が押し寄せています。あらゆる企業や団体にとってDXへの対応が急務といえる状況下で、その要となるのがクラウド型システムの構築であり、またそれを担う人材です。お客様のDXに対応する体制を整え、ご支援することが当社の役割と考えています」

 このためIKIでは昨年4月に専門部署を開設。各部門を横断して英知を結集し、最先端のクラウド技術に長じた専門職を育成すると同時に、顧客企業のクラウド推進プロジェクトへの参画を強化する。AWS、Azureなどの先端サービスにも対応すべく、それら認定資格の取得推進にも注力している。

 「資格取得だけでなく、お客様の開発現場に常駐し、お客様と共に技術を磨く。ここが重要です」と安藤社長は言う。

 1999年、IKIは前身の日本ナレッジインダストリとアイエックスが合併し、独立系システムインテグレーターとして誕生した。以来20年、IT戦略支援などのコンサルティングから、開発、検証、保守・運用までのシステム関連全般のサービスを一気通貫で提供し続けている。独立系の利点を生かし、あらゆる業種にバランスの取れた顧客基盤を持つ安定性の高さも、同社の強みの一つだ。

 そうした中核事業や高度な人材力・技術力を基盤として、クラウドをはじめとする成長事業を拡大しながら、お客様と共にビジネスを創りたい。「共創」——それがIKIと安藤社長の願いである。