はじめまして、法学

身近なのに知らなすぎる「これって法的にどうなの?」

遠藤 研一郎
電子版あり
はじめまして、法学
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はじめまして、法学
身近なのに知らなすぎる「これって法的にどうなの?」
遠藤 研一郎

「家族」「所有」「事件・事故」「居住」「仕事」といった身近な5つのテーマを軸に、法律の解釈をやさしく解説。未然にトラブルを防ぐためにも習得しておきたい、‶法的なものの考え方″がよくわかる!

定価:1,540円(税込み)
四六判並製 264ページ
発売日:2019年 4月20日
ISBN:978-4-86310-214-9
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結婚とはどんな制度? 相続はなぜ必要? 社長はどうやって決まる?

社会の仕組みや人間関係のあり方は、法律が教えてくれる。

ムズカシそうな法律のだいじなところだけを、徹底的にやさしく!

 

「法律ってなんだか堅苦しそう…」、けれど法律は、私たちが生まれたときから身近であり、トラブルに巻き込まれたときはもちろん、何気なく暮らす中でもつねに法がついて回ります。法律がどう定めているのか、‶法的なものの考え方”を知ることは、社会の仕組みやルールがわかるだけでなく、LGBT、夫婦別姓など現在の日本が抱える諸問題についても浮き彫りにします。ますます多様化するこれからの社会、自分の身を自分で守るためにも、法学を学ぶことはビジネスパーソンの素養です。 本書では、「家族」「所有」「事件・事故」「居住」「仕事」といった身近な5つのテーマを軸に、小説、映画、マンガを取り上げながら、法律の解釈をやさしく解説する、法律初心者のための本当の入門書。

著者プロフィール
遠藤 研一郎 (えんどう けんいちろう)

中央大学法学部教授。1971年生まれ。中央大学大学院法学研究科博士前期課程修了。岩手大学講師、助教授、中央大学准教授を経て、2009年より現職。専門は、民法。共著『高校生からの法学入門』(中央大学出版部)は、SNS、ブラックバイト、既読スルーなど、高校生に身近なトピックから「法的なものの考え方」を掘り下げた入門書として話題に。おもな単著は、『民法〔財産法〕を学ぶための道案内』(法学書院)、『基本テキスト 民法総則』(中央経済社)など。

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