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日本の漁業 こうすれば復活できる
過去最低の漁獲量でも日本に危機感がない理由…誤解を生むグラフで“獲り過ぎ”を隠し続ける、向き合うべき深刻な数字
2026/06/24
片野 歩
( Fisk Japan、東京海洋大学 特任教授)
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