書籍詳細

栄光と落城 ―― 城から見た幕末・維新史
鞍掛伍郎 著

目次
立ち読み

 

 

2017年は大政奉還から、2018年は五箇条のご誓文発布から、それぞれ150年。これまで語られてこなかった、幕末における城の存在・価値について考え直します。いかにして幕府は終焉を迎えたのか、城が維新に果たした役割とは。歴史の大きな転換期を貫く「流れ」が見える1冊です。

 

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<書籍データ>
◇A5判並製 168ページ
◇定価:本体1,600円+税
◇発売日:2017年12月20日
◇ISBN:978-4-86310-191-3

<著者プロフィール>

歴史研究家。一九六六年、長野県生まれ。地質コンサルタント、専門誌編集者をへて現在にいたる。
戦国史、とくに茶道・禅寺と政治の関連について継続的な研究を行っている。歴史関連をメインに、多数の著作を持つ。

栄光と落城 ―― 城から見た幕末・維新史

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