書籍詳細

もしもテロにあったら、自分で自分の命を守る民間防衛マニュアル
志方俊之 監修、武田信彦 著、小泉 悠 コラム執筆

目次
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不安定な国際情勢、サミットやオリンピックの開催。 平和な日本といえども、テロの可能性はゼロではありません。
本書は、人為災害に遭遇した際に命を守る行動について、わかりやすいイラストとともに解説するマニュアルです。テロ対策と聞けば、警察や自衛隊などが関わる特殊な分野としてのイメージが強く、私たちが行うことができる防犯の範疇を超えるもののようにも感じます。しかし、世界各地で発生しているテロをみると、巻き込まれるのは多くの一般市民です。すなわち、私たちひとり一人に密接に関係するリスクなのです。一方、いまの日本では「一般市民ができるテロ対策」についてはほとんど普及しておらず、テロに対して無防備ともいえる状況です。また、防犯のみならず、防災、防衛、化学、救命…などじつに多くの分野が関わるものでもあります。いま、テロは、いつ、どこで発生してもおかしくない状況にあるのです。
本書では、一般市民としての心構えや対処法など、テロから命を守るために「何ができるか」のヒントをまとめています。

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<書籍データ>
◇四六判並製 184ページ
◇定価:本体1,400円+税
◇2016年8月20日発売
◇ISBN: 978-4-86310-167-8

<著者プロフィール>
志方俊之(監修)
軍事アナリスト、帝京大学名誉教授。1936年石川県生まれ。防衛大学校本科卒、京都大学大学院博士課程修了。在米日本大使館防衛駐在官等を経て、防衛大学校幹事、自衛隊北部方面総監に就任。内閣府中央防災会議専門委員や東京都防災担当参与、防衛大臣補佐官も務めた。世界の軍事事情に精通した専門家として、TV、メディア等でコメンテーターとしても活躍。

武田信彦(著者)
安全インストラクター。1977年ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。大学在学中に国際的な犯罪防止NPOの活動に参加し、東京都内の繁華街を中心に街頭パトロールを実施。 地域住民やPTAへのパトロールアドバイス、防犯リーダー育成、児童・生徒向けの安全教室など、全国で安全に関する講演やセミナーの講師を多数務める。TV、メディア等で防犯・安全対策の専門家として活躍。

小泉悠(コラム執筆)
(財)未来工学研究所研究員。1982年千葉県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。民間企業勤務を経た後、外務省国際情報統括官組織で専門分析員を務め、現職。 主な研究テーマはロシアの軍改革や軍需産業政策、核軍縮・核戦略など。


 

 

 

 


 

 

 

 

 

もしもテロにあったら、自分で自分の命を守る民間防衛マニュアル

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