書籍詳細

「大数の法則」がわかれば、世の中のすべてがわかる!
冨島佑允 著

目次
立ち読み

 

大数の法則とは、「1つ1つは予想が難しい物事も、それらが沢山寄せ集まると、全体としての振る舞いは安定する」というものだ。 たとえば、コイン投げを数多く繰り返すことによって表の出る回数は1/2に近づく。数多くの試行を重ねることにより事象の出現回数が理論上の値に近づく定理のことをいう。 この法則は現代社会の至る所で活用されており、私たちが銀行から自由にお金を引き出せるのも、選挙が成立するのも、保険制度が運用できるのも、大数の法則のおかげである。 本書では、大数の法則とは何かについて詳しく説明をするとともに、大数の法則が世の中でどのように活用されているか、さらには人々がチームで仕事に取り組むときに、大数の法則をどのように活かしていけるかを考えていく。 大数の法則を知ることで、いつもとは違った視点で世の中を見ることが出来るようになる。違った視点で見れば、違う考え方が浮かんできて、ビジネスや人生のヒントになるはずだ。

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<書籍データ>
◇四六判並製 212ページ
◇定価:本体1,400円+税
◇2017年3月20日頃発売
◇ISBN: 978-4-86310-179-1

<著者プロフィール>
冨島佑允(とみしま・ゆうすけ)(著者)
ジブラルタ生命保険勤務(金利リスク管理等を担当)。 1982年福岡県生まれ。京都大学、東京大学大学院(いずれも専門は素粒子物理学)を卒業後、みずほ銀行にクオンツ(金融工学を駆使する専門職)として採用され、信用デリバティブや日本国債・日本株の運用に加え、ニューヨークへ赴任しヘッジファンドのマネージャーを経験。みずほ銀行退職後、2016年2月から現職。欧米文化に親しんだ国際的な金融マンであると同時に、科学や哲学における最先端の動向に精通している。

「大数の法則」がわかれば、世の中のすべてがわかる!

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