書籍詳細

だれかを犠牲にする経済は、もういらない
原 丈人・金児 昭 共著

目次
立ち読み

『週刊ダイヤモンド』『産経新聞』『週刊東洋経済』
の書評で紹介されました!!

「壊れた経済を立て直す!」
――これからは、「マネーゲーム」ではなく、時間をかけて価値をつくり出す「実業」を経済の中心に据えなければならない。「実業」が生み出す価値の対価として人びとが利益を獲得し、その利益が社会の公益のためにうまく還元される新しい資本主義を設計・実践することが必要である。それができるのは、日本だ。――
欧米で活躍する「日本一の事業家」原丈人と、「日本一の金庫番」金児昭が、資本主義から人生論まで縦横無尽に語り尽くした、体験的提言集。

<書籍データ>
◇新書判並製、192頁
◇定価:本体857円+税
◇2010年6月28日発行
◇ISBN: 978-4-86310-070-1

<著者プロフィール>

原 丈人(はら・じょうじ)
デフタ・パートナーズ、グループ会長、アライアンスフォーラム財団代表理事。1952年生まれ。20歳代に、中央アメリカ考古学研究に従事。研究資金づくりのためにスタンフォード経営学大学院、工学部(工学修士)で学ぶ。29歳で光ファイバー事業を起業し、以後、事業家として、オープラス・テクノロジーズ(インテルと合併)、フォーティネット(2009年公開)などのベンチャーに出資、創業期から次々と世界的企業に育成。05年からはバングラデシュで通信事業を立ち上げ、途上国を支援。財務省参与、国連諮問団全権特命大使などを歴任。著作に『21世紀の国富論』(平凡社)、『新しい資本主義』(PHP新書)。


金児 昭(かねこ・あきら)
経済・金融・経営評論家、信越化学工業顧問、日本CFO協会最高顧問。1936年東京都生まれ。61年に信越化学工業に入社し、以来38年間経理・財務の実務一筋。バブル期に財テクに一切手を出さなかった、その確固たる信念は、多くの企業人から信頼を集めた。「ペコペコが大事」「できすぎる先輩のマネはするな」など、気持ちよく働くための秘訣を100冊を超える著作でビジネスパーソンに届け続ける。著作に『ビジネス・ゼミナール 会社「経理・財務」入門』(日本経済新聞出版社)、『金児昭の七人の社長に叱られた!』(中経文庫)、『日本型「経理・財務」事典』(税務経理協会)など。

 

 

 

 

だれかを犠牲にする経済は、もういらない

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