書籍詳細

中世ふしぎ絵巻
西山 克・文 北村さゆり・画

目次
立ち読み

 

「縦長なのに、開くと横長」の不思議な本。

中世の日本人がいつも見ていたもの、信じていたもの。それは、なんと「妖怪」だった・・・
雑誌「ひととき」の人気連載を書籍化、中世の怪異を研究し続けた歴史学者と、日本画家の描く美しくも不気味な妖怪たちが饗宴。27の物語と絵が、あなたを不思議な世界にいざないます。日頃、不足しがちな「妖分」の補給に最適です。
 

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<書籍データ>
◇B5判変形上製 128ページ
◇定価:本体3,200円+税
◇2017年6月20日頃発売
◇ISBN: 978-4-86310-182-1

<著者プロフィール>

西山 克(にしやま まさる) 関西学院大学文学部教授
東京都生まれ。京都大学大学院博士課程単位取得。東アジア恠異学会前代表。著書に『道者と地下人―中世末期の伊勢―』(吉川弘文館)、『聖地の想像力―参詣曼荼羅を読む―』(法蔵館)などがある。

北村さゆり(きたむら さゆり) 日本画家
静岡県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修了。2016年には日本経済新聞で新聞小説(宮部みゆき「迷いの旅籠」)の挿絵を担当するなど幅広く活躍中。
 

中世ふしぎ絵巻

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